水色生活 〜とある女子大生の日々〜

自分の好きに自由に、そして一生懸命に向き合う生活を記録します。

【完全版】女子大生が、ヘドバンと失敗しないための美術館マナーを語る。

こんにちは、吉田です。

 

前回の記事で急にアクセスが増えていて驚いています(笑)

まさか土井先生が私の記事を読んで、更に紹介までしてくださるとは思いませんでした…!

人生で一番嬉しかったです!大学の合格発表より嬉しかったかも。

 

その土井先生が紹介してくださったツイート、速攻スクショして保存したのでここに貼りますね。じゃーーーん!!

 

 

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いやいやいやいや!もう宝物!

実は前回の記事、先生の言葉や考えが誤って伝わってしまったらどうしようと思って、何十回か推敲したりしてたら三日経ってたんですよね(かかり過ぎ)

 

「一汁一菜でよいという提案」を読んだ方は分かると思うんですが、先生自身の経験や考え、生活する人々がぶつかる壁などを、殆ど全てまるまるっと含めて書いてあるので、一汁一菜ついてだけ書いてある本じゃないんです。読んだ後は安心感に包まれちゃうレベルです。

 

 

だからきっと読んだ方はみんな共感してしまって、うんうんと頷きながら読むと思います。私は渋谷の紀伊國屋書店の横のカフェスペースでヘッドバンギングしながら読みました。

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Wikipediaより引用

 

 

っと…長くなりましたが本題に入ります。

 

 

2月14日、ビュールレコレクションに行った記事を書いたのですが、実際私が行ってみて「美術館って何回行っても緊張する」と感じたので、

今日はそんな美術館で失敗しないためのマナー記事を書きますね。

 

 

 

【目次】

  1. 美術館に来てるのってどんな人たち?
  2. 入る前の服装マナー
  3. ロッカーが備えられている理由
  4. 鑑賞中にやって良いコト、悪いコト
  5. 鑑賞後の楽しみ方

 

 

 

【1】まず、美術館といえば、お金持ちのおば様おじ様、絵に精通している美大生ばかりがいるというイメージありませんか…?

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http://free-illustrations.gatag.net/tag/美術館 より引用

 

確かにそんなことはあります(笑)が、実際は皆さん絵に夢中で他人なんか見てる暇ナシって感じです…

友達やカップル、親子で来場されている方などもいて、私みたいに(バレンタインなのに)一人で来ちゃってる人も沢山いました!(泣いてないです)

あ、これは東京だからかもしれないですが、外国の方も結構来てました。

 

と、いうことで、誰と来ようが一人で行こうが気にしなくて良いです。思いついた日にパパッと行っちゃって下さい♪

 

 

 

 

【2】次に服装マナー…

これは他の鑑賞者のためでもありますが、楽に美術品を鑑賞する自分のためでもあるので重要です。

 

女性はハイヒールを履く方も沢山いると思うんですが、美術館ではやめた方がいいですね!一つの展覧会を見て回るのに2時間程かかり、ずっと立っていることを考慮すると、やはりキツいものがあります。

そして何より、ヒールのカツカツ音って気になるんですよね…

カツカツ音自体は女!って感じで、街中で聞くとかっこいい感じもしますが、美術館内ではNGです。気をつけましょう♪

 

また、夏場はクーラーが効いていたりするので、カーディガン等の一枚羽織れるものを持っているといいかもしれませんね。

 

男性は特に服装面では気をつける点はなさそうです〜

 

 

 

 

【3】美術館には必ずと言っていい程ロッカーがある理由…

何回か行ったことがある方はお気づきではないでしょうか?

文字通りこのロッカーは、荷物を入れるためのものです!

 

せっかくの美術品鑑賞ですから、身軽で居たいですし、何より混んでいる日は周りの方に荷物がぶつかってしまったりします。傘や大型の荷物は特に預けておいた方がいいですね…(トラブル回避!)

 

私は冬、ロッカーにコートやマフラーなども預けてしまいます。館内は暖かく空調設定されている場合が多いです。

 

 

 

 

【4】一番気になるのはこれですね、鑑賞中にやって良いこと悪いこと!

基本的に禁止されているのは、

 

  • 飲食(ガムも)や食べ物の持ち込み(バックやロッカーに入れれば大丈夫)
  • 禁止エリアでの写真撮影
  • ボールペンなどのインク系筆記用具によるメモ
  • 大声での会話
  • 電子機器の電源オフやマナーモードの設定
  • 展示品へのタッチ
  • 喫煙
  • ペットの持ち込み

 

これくらいですね…常識の範囲内かなあ。

作品保護という観点と、周りの人への配慮という点でルール設定されている気がします。

 

ペンが駄目ならメモできないじゃないか!という方、ご安心を。シャープペンや鉛筆は許可されています。

 

途中退室は、入り口の方に引き返せば再入場スタンプを押してくれるので大丈夫だと思います。トイレなどは鑑賞部屋の中間あたりに休憩室として設けられている所もあるので確認して下さいね♪

 

また、盲導犬などへの規制はほとんどないと思うので事前に調べておいて下さい。

 

 

 

 

【5】鑑賞後の楽しみ方は十人十色!

私はレプリカの絵を1枚買ったり、ポストカードを買ったりします。家に帰っても幸せな充実感に満たされるのでおすすめです。

最近行った新国立美術館はカフェやレストランも併設されていて、開かれている展覧会の特別メニューも提供されていたりしました!

 

これはビュールレコレクションの例です。

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美術展の感想を語り合ったりしても楽しそうですね!私は基本一人で行くので、展覧会でのメモをまとめる際にカフェを利用したりします。

 

絵が好きな人がきっと集まっているので、もしかしたら美術友もできちゃうかも知れませんね!(コミュ障の私は無☆理)

 

 

 

…と、そんな感じで今日の記事は終わりです。

いかがでしたか?結構知らないこと、あったのでは?

実際私もボールペンでメモっていて、注意されたことがありました…(ごめんなさい)

 

 

どれも簡単なルールばかりなので、しっかり守って楽しく美術鑑賞しましょう♪

知っておくことで、美術館へも気楽に足を運べるのではないでしょうか?

これで皆さんも美術館マスターです☆

 

 

 

そして、次は料理の記事です。

旬が終わってしまう頃に出回る、小粒いちごの美味しい簡単レシピをご紹介します!

楽しみにしていて下さいね〜

 

 

 

 

2018年2月25日 吉田