水色生活 〜とある女子大生の日々〜

自分の好きに自由に、そして一生懸命に向き合う生活を記録します。

きょうのご飯 #2 〜ハンバーグ〜

こんにちは、吉田です。

 

実は今日、5回目の記事なんです。

意外とブログが続いてて自分でもびっくりしてます…(三日坊主かと思ってたのに)

自分の興味のあることについて、調べたりして書くのは意外と簡単ですし、自分なりに楽しんでるのが継続の理由かなって思います。(ん、どうでも良い?)

 

そして前回、次の記事は「北斎ジャポニスム」について書くと言ったのですが、今までで一番美味しいハンバーグが出来ちゃったので今日はそれについて書きたいと思います。

 

 

もう最初に見せちゃいますね!でん!

f:id:yoshidamizuki:20180213071722j:plain

 

きゃ〜!!どうですか〜!(じゅるじゅる…)

 

葉物の野菜が高騰してたので、トマト以外は少量パックのカット野菜を使ったんですが、割と良かったです。結構水々しい…(一人暮らしには丁度いいかも)

 

ハンバーグのたねを作ってる時から、なんか今日は良い感じだな〜と思っていたら本当においしいのが出来上がっちゃいました。

 

成功したポイントがいくつかあるので紹介しますね。

 

やってることは結構普通のことかもしれないんですが、「丁寧に当たり前のことをすることでより美味しくなる」という土井先生の受け売りで、詳しく書いちゃいます。

 

まず、手と使用する調理器具をキレイに洗います。

今の洗剤は洗浄力も強くて便利ですが、その反面体に与える害も大きいと思うので、しっかりすすぎましょう。「体に優しい食べ物は、清らかです。」土井善晴先生の名言)本当これ大切だと思う、、、

 

 

次に、玉ねぎはしっかりキツネ色になるまで炒めて冷ましておくことです。テレビ番組で、実は玉ねぎは炒めなくても甘さはほとんど変わらない!などとよく見かけますが、程よく炒めておいたほうが柔らかいですし、口当たりもいいです。

炒めなかったら、きっとお口の中でじゅわっと柔らかいお肉よりもシャキッとした玉ねぎの方が主張してしまって、なんかハンバーグに集中できないんじゃないかなって思います。(そこまで考えながら食べないですけど…)

 

そして確実に冷ましておくことについては、科学的な理由があります。

玉ねぎを冷ましていないと合挽肉と混ぜ合わせる時に、玉ねぎの余熱でお肉が煮えてしまうんです。

つい「時間を短縮したいから」と、すぐに混ぜ合わせたくなる気持ちも分かりますが、ここはグッっと我慢です。実際、パン粉を牛乳に浸したり、調味料を揃えたり、玉ねぎを炒めるのに使ったフライパンを洗っていたりしたら時間はいつの間にか経っていると思うので、考えながら順序良く行きましょう。

冷ます目的は余熱で煮えてしまった部分のお肉が固くなるのを防ぐためです。

 

 

そして最後に、混ぜ合わせる時はたねが白っぽくなるまで混ぜることです。よく見かけるinstagramTwitterの簡単料理動画では、ちょいちょいとしか混ぜてないですよね。(信じられない!)

よく混ざっていないと調味料が固まっていたりして気持ち悪いです。手の温度で脂が溶け過ぎないくらいに混ぜておくといいですね。

もし混ぜ過ぎていると、たねがでろでろになって成形しにくかったりするので、少し冷蔵庫で冷やしてもいいかもしれません。丸める時は、お皿と手に油を塗っておくとスムーズに成形できます!(つるんとなっててキレイな形のままフライパンに入れれる)

 

以上が「丁寧にするべき当たり前のこと」です。他にもあるのでしょうが、特に大切かなと思ったところをピックアップしました!

強いて言えばあと一つ。焼くときは両面に中火でこんがり目の焼き色をつけてから弱火でじっくり焼くことですかね〜(蓋閉めて)

焼き色は強火の方がさっと焼けて、肉汁が流れないからいい!といいますが、私はそれだと焦げそうになることが多いので中火派です。(焦げすぎると悲しくなる)

 

 

 

そして翌日はお弁当にして学校に行きました!

じゃーん!!

f:id:yoshidamizuki:20180213071715j:plain

 

輪箱(わっぱ)のお弁当箱です。ちょっと入りきらなくて卵焼きを無理やり入れた感凄いですね、、、

ハンバーグがお弁当に入っていると、誰でも嬉しい気持ちになると思います。私も大学生なのにお昼の時間が楽しみでした(小学生かよ〜)

 

そして、輪箱のお弁当箱は木(主に杉、ヒノキ)でできています。木には調湿作用と言って、余分な水分を吸収してくれる効果があるので、夏場も安心して持ち出せます。おにぎりの下の方ももべちょべちょになってないです!

でも、後から弁当箱洗うから、と洗剤水などに浸しておくと吸水性が裏目に出ちゃって衛生的にも悪いので気をつけてくださいね。洗った後は良く乾かしましょう。

 

 

 

さて、皆さんいかがでしたか?

もう今から作ろうかなとか思ってません?

意外と早くて、30分〜40分で肉だねは作れます。余ったらラップに包んで冷凍するといいです。

 

皆さんも是非作ってみてくださいね!

 

 

次はやっと「北斎ジャポニスム』の続きです。

楽しみにしていてください。

 

 

 

2018年2月13日 吉田 (明日バレンタイン…)